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北海道・小樽「銀鱗荘」

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ハイカラと古風な趣を併せ持つ小樽、鰊御殿の宿で、贅を尽くした旅の一夜を。
鰊の千石漁場として栄えた余市。『銀鱗荘』は鰊漁で財を成した網元が明治初期に建てた鰊御殿です。昭和14年に現在地平磯岬に移築、料亭旅館として創業を始めました。宮大工の普請による建物は北海道文化財100選にも選ばれています。
玄関の磨きこまれた古い梁、柱の重厚さ、大広間の2間半の大神殿に圧倒されます。襖板や窓のステンドグラスには珍しい魚族模様があしらわれており、そのモダンさ、ユーモアは100年前の仕様とは思えない斬新さに溢れています。
料理も建物のきらびやかさにまけないおいしさ。北海道の海と山の幸をふんだんに取り入れ、一皿一皿に奥行きがあります。豪壮空間と新鮮料理、そして海を望む露天風呂、小樽でぜひ体験したいものです。

ぎんりんそう:
北海道小樽市桜1−1
一泊2食付1名1万4千円〜10万円
鰊倉庫を改良した(グリル銀鱗荘)も隣接。宿泊しなくても和洋の食事が楽しめます。
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