<% content.header -%>
スポンサードリンク
<% content.free.text %>
<% content.footer -%>

静岡・修善寺・あさば


東海地方の行楽地ガイド→ランキング


お客さんが選ぶ旅館ランキング→『あさば』は何位?

イズの自然を満喫できる伝統の宿は、日本旅館の新しい姿を追求し続ける。
波風の門をくぐり、玉砂利を踏み、暖簾をくぐると、そこに現れたのは、能舞台。伊豆、修善寺にある『あさば』は、350年の歴史が細部にまで宿った日本旅館である。しかし、守るばかりが伝統ではないと、この宿ならではの趣向が凝られている。
例えば、「天鼓」の間の内風呂はガラス張りになっている。湯に浸かりながら、花見をするためだ。年に一度咲く桜の季節のためだけに考えられた趣向である。
「満点星」の洗面所は部屋の中で、最も眺めのいい場所に設えてある。客は竹林に囲まれた鏡に顔を映すことになる。目覚めの心地よさを考えた結果である。訪れた客の快適さを追求するあまり、27あった部屋数を18に減らしたという。
夕食は能舞台に火がともる頃始まる。胡麻豆腐、季節の盛り合わせの後、純銀の鍋が運ばれてくる。お吸い物である。汁物は部屋に運ぶ前に幾分さめてしまう。それなら客の前で調理しよう、と考えた結果だ。また、風味を損なわないよう、食事の時間に合わせて鰹節を削るなど、料理に対する配慮には並々ならないものがある。
夏は天城の大見川や狩野川で採れた天然の鮎が食卓を飾り、これを目当てに訪れるファンも多い。
樹木の中にたたずむ露天風呂は、池と一続きになったような感覚で、湯に浸かって眺める山々の景色もまた最高だ。伝統を守りつつ、日本旅館の新しい姿を追求し続ける修善寺の宿である。
<% content.header -%>
スポンサードリンク
<% content.free.text %>
<% content.footer -%>

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。